記憶の構築

記憶の種類には 短期記憶 長期記憶と呼ばれるものがあります。


言葉のとおり短期記憶は短期間覚えていられる記憶で
長期記憶は長期間覚えていられる記憶のことをいうのですが、

長期記憶の特徴として短期記憶と違い
大量の記憶を持つことができます。


もしもあなたが明日の小テストのためだけに勉強しているのであれば


短期記憶のままでもいいかもしれませんが、
受験という目的のために長期間記憶したいのであれば
短期記憶を長期記憶に変えていく必要があります。


短期記憶を長期記憶に変えるためには復習が必要になるのですが、
効率よく復習するためには2つのポイントがあります。


POINT1 五感を使って復習する

読んで覚える、書いて覚える、見て覚えるなど
いろんな方法で脳に刺激を与えることでより記憶できるようになります。


POINT2 思い出す。

思い出すという作業が脳に記憶を構築する作業になります。
覚えているときに何回見ても記憶は定着するものではありません。
チョット忘れかけているときに思い出すことで記憶を構築することができます。




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